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ドーナツアンプとトスカスピーカー

少し変わった君が、ソレをみんなに届ける話。

#8 "8"

どうしたんだ。っていうくらい睡魔に好かれている。

うとうとがマシマシ。

 

寝つつも、ついたままのニュースに脳は反応している。

小池都知事が〜」

「待機児童が〜」

「夏日を記録〜」

 

とはいえ睡魔圧勝。

 

Incubusが久しぶりに新譜を出した。

通算8枚目となるアルバムタイトルは「8」。

 

もっと出しているような気がしたけど、itunesincubusのアルバム欄を見てみると

「すべて (8アルバム)」の表記。

あ 8枚目なんだ。という納得と、自分のitunesに8枚あることに安堵する。

 

Incubusはすごいバンドだ。と思い続けてきた。

メンバーの脱退やチェンジも無く、

大きくガッカリすることもなく、

メンバーが露骨に他のプロジェクトを発動させるわけでもなく。

 

安定したバンドだな。と思っていた。

 

だから前作のIf Not Now, When?には戸惑った。

僕がついていけてないのかと思ってガッカリもした。

 

今作の8を聴いてみるまで心配だったが、8はincubusだった。

なんだろう。感覚としてはmegalomaniacが収録されてるa crow left of the murderから

light grenadesの次が今作の8へと続いている感じがした。

 

If notに何があったんだろう。

 

なんて考えていた時に見かけたロキノンincubusのインタビューが載っていた。

if notはインキュバスにとって暗黒期だったらしい。

うまくいかなくって、足掻いていたらしい。

 

来た。incubusの暗黒期。ついに来たんだ。と、読みながら思った。

来なさすぎだよ。と心で笑いながら。(復活が嬉しくて)

 

レッチリとかスリップノット見てよ。グリーンデイとかレディへ見てよ。

シガーロスとかメンバー中3人産休取ったよ。

ビョークさんどこ向かうのよ。

とか思いながら。

Incubus自身が語った、「新しいIncubusの始まり」が嬉しかった。

 

久しぶりにmorning viewも聴きたくなった。

 

morning viewがリリースされた頃、僕はまだビカクと会ってはいなかった。

ただ、同じ岸で、違う海岸で、同じ海を見ていた。

 

www.youtube.com

 

welcome back, incubus.